白樺湖観光ホテルでリゾートバイトを体験してきた口コミ

投稿者: | 2020年3月12日

学生時代にリゾートバイトの経験をしました。
職場は長野県にある白樺湖観光ホテルです。スキー場に隣接するホテルでした。職種は、ホテルのフロントに配属されました。
12月の末から1月初旬の冬休みリゾートバイトで、お正月をまたぐ期間で行きました。
雪が降らないとホテルの経営にも影響するというくらい、小さなスキー場のすぐ脇にあるホテルでした。

フロントの仕事ということで配属されましたが、実際は何でも屋のような感じで様々な仕事を手伝いました。
ホテル裏にある寮から、朝8時に出勤して、夕方の17時まではフロント業をこなしました。
お客様をお部屋まで案内したり、台車で大きな荷物を運んだり、部屋にその日のテレビ表を置いて回るなどしました。
フロントの灰皿を洗ったり、脇にあるコーヒーショップでコーヒーを淹れてお出ししたりもしました。
17時以降は、食事が終わり次第、配膳係りの手伝いや布団敷きを手伝わされました。
大居間での食べ残しを残飯として捨てる作業や各部屋を回り、布団を敷きました。
全ての業務が終わると夜22時くらいで、寮に戻って寝るだけという生活でした。

今思うと、タイムカードは17時で打っていたように記憶しているので、17時以降の布団敷きや食堂裏での手伝いは、ただ働きさせられていたように思います。
正月には、スキー場側(ホテルの地下にあるスキー場専用)のレストランの皿洗いや餅つき大会で使用した臼にこびりついた餅をタワシで落とすなど、重労働もさせられました。
駐車場の車のバンパーに積もった雪かきなど、本当に何でも屋のような感じになっていました。
ホテルのフロントであり、配膳係りであり、布団係りであり、皿洗いのホールスタッフでありという感じでした。

応募した動機は、スノーボードが趣味だったので、スノーボードができるかもと思い、リゾートバイトに応募しました。
しかし、実際には朝8時から夜22時頃まで働いていたので、殆どスキー、スノーボードはやる時間がありませんでした。
また、応募の時に記載してあった「リフト券無料配布」のような謳い文句も思っていたのと違いました。
スノーボードに関しては、最終日に1日だけ休みを利用して形だけ滑れたという感じでした。

今振り返ると、仕事自体は大変だったように感じますが、人生経験的には楽しかったです。
特に正月をまたいだので、お客さんが楽しんでいる感じやリゾートホテルでの正月気分が味わえました。
同世代(大学生)の友達も何人かでき、全体的には良い思い出しかないので結論オススメです。
次リゾートバイトの職場や派遣会社を選ぶときは#リゾバしろのような評判の良い口コミサイトをちゃんと見ます。何回も体験している人は詳しいしやばいです。事前準備の大切さを身をもって理解しました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です